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観照文28

合気観照塾 2013.02.17

相手の頚に付けながら進む
・手関節の決め
・左手と右手のバランス
・前腕後面での攻め
・臍の向き
・呼吸に伴う前後の揺れ
・天突と瘂門の行き来
・切っ先と物打ちの意識
・下肢からの移動
・相手の後方へ向かう視線

付け続けながら相手を押す、引く
・相手との距離や位置関係
・物打ちでの緩み
・呼吸の伝わる深さ
・丹田との繋がり
・骨盤の傾きに伴うお辞儀
・相手の中心へ伝わる力

昨日の稽古を通して、剣術の構えに対する見方が大きく変わりました。
今までは、構えを形から先に入って窮屈に感じることが多かったのですが、剣を前後や左右に動かしてみて、呼吸が先まで伝わる位置に来ると、ぴったり合うという感覚を体感することが出来ました。
剣の高さや角度が変わっても、その位置を感じ続けられるようになると、繋がったままで一連の動作を行なえるのでは無いかと思いました。
常に中心が合う位置で動けるように、模擬刀なども持ちながら練習していきたいと思います。

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