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講習メモ30

30回目の「天晴会」は、「坐位での呼吸」や「姿勢の転換」といったテーマを頂き、内容を企画しました。

◇現状認識

立位・坐位での現状を観察する

正坐位や椅坐位で、下肢を持ち上げてもらう
・重心の位置
・体幹の安定性
・左右の重みの差

◇呼吸

<正坐位>
呼吸に伴う揺れを観察する
・下肢の置き方を変える(両脚の間の幅・膝の向き・大腿部の捻れ・骨盤の傾き)
・揺れる方向を変える(前後・左右・回旋・回転)
・骨盤の動きの違い
・体幹の向き
・上肢の揺れかた
・重心の掛かりかたの変化

坐礼や、正坐位からの立ち上がり動作を行なう
・動作の起点
・骨盤の傾く方向
・重心の移動
・脊柱の伸びの保持
・視線の方向
・力の入りやすい部位
・起き上がったときの姿勢

<椅坐位>
姿勢を変えて、呼吸の変化を観察する
・足底の圧力の掛かる部位を変える(踵寄り・爪先寄り、母趾側・小趾側)
・足の向きを変える(水平・外向き・内向き)
・膝の曲げ方を変える(曲げる角度、曲がる位置、降りる場所)
・股関節の角度を変える(脚の開き、大腿の回旋、骨盤の傾き)
・体重の掛かり方(足底・臀部)
・呼吸の通る経路

椅子からの立ち坐りの動作を行なう
・重心の移動
・足底に掛かる圧力
・バランスの変化
・臀部から背中側へ帯を回して、両手で把持する
・動作を途中で止めてみる

◇変化の確認

前後の変化を確認する

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