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観照文31

合気観照塾 2013.03.09

相手の手首に袋竹刀を当て、そのまま進む
・手と連動した絞り
・手関節の決め
・両手の間
・丹田との一致
・手の内の変化
・当たる位置や角度やタイミング
・第五腰椎の決め
・剣の反り

相手の打ち込みを防ぎ、手首に打ち返す
・隙のある場所
・相手の呼吸の読み
・体幹の向き
・足の着く方向
・受けるための攻め
・剣に乗る重み
・流れに沿った動き

先日の稽古では、身体と剣を一致させることの大切さを学びました。
身体を絞ることで両手と剣を一つにして、丹田と一致させることが出来ると、受けたときの安定感や、攻めたときの力の伝わり方が、全く異なってくることを感じられました。
そのまま身体が固まらず、手の内が緩まない方向を追っていくと、ここしかないという位置を辿っていけることを感じました。
常にそうした動きを掴めるように、剣術の練習に取り組んでいきたいと思います。

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