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観照文33

合気観照塾 2013.03.23

あやとりを掛けて、合気上げを行なう
・紐を掛ける指の組み合わせ
・両手の引き分けの中央
・明確な剣のイメージ
・股関節に掛かる重み
・左右の骨盤の動き
・繋がりの途切れない経路

雷刀や疾雷刀を行なう
・剣の上げ下げと両手のバランス
・丹田と剣の繋がり
・締めによって生じる伸びの余地
・足の向きと剣の角度の関連性
・重みの下りていく経路
・振り下ろしたときの重心の位置
・身体後面による攻め

あやとりを掛けて合気上げの稽古を行なう中で、呼吸によって相手との間の張力を生み出す過程が、吸い込みから相手の頚まで入れる状態そのものであることを感じられました。
そのまま入れた状態が抜けない方向を体幹で追っていくことが出来ると、どのように動作が変化しても技になると言うことを感じられました。
先に持っているイメージで動いてしまうことの多さを実感できたので、もっと繋がりを感じることを大切にしていきたいと思います。

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