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体験記41

呼吸法研究会 2013.03.24

上肢の肢位を変えながら、あやとり紐との間の張力を観察する
・皮膚と紐の擦れ
・紐の中央
・吸気に伴う張り
・段階的な締め
・四肢内側の張りと外に向かう力
・両手の労宮の対応
・呼気と共に抜けていく経路

短棒を介して、相手を転ばせる
・棒との間の摩擦
・皮膚が緩んでいく方向、取れていく方向
・手首の回転と体幹の動きの連動
・相手の頚までの繋がり
・通り抜ける補助線
・頚部に伝わる方向
・相手の落ちる位置

今月の呼吸法研究会では、呼吸に伴う張力によって緩みを取ることを学びました。
お互いの接点における皮膚が、緩むことも突っ張ることも無い範囲で動いていくことで、繋がったまま動作を行なえることを感じました。
相手との関係性の中で張力を一定に保っておくことで、全身の連動した動きとして、そうした位置を捉えていける事を実感できました。
M岡さん、参加者の皆様、先日も貴重な体験をさせてくださり、ありがとうございました。

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