HOME>合気観照塾

感想文18

観照塾 2010.07.03
今日の観照塾では、様々な形での合気上げを行ないました。
決まった型が無いものを無理にまとめると、以下の三点が特に重要であるように感じました。
一つ目は、相手の力の方向を感じることで、それによって自分の身体の使い方や相手を崩す方向を変えて行く必要があることが分かりました。
二つ目は、相手の緩みを取り続けることで、相手が自由に動く余地を与えずに、常にバランスの変化を取り続けなければならないことが分かりました。
三つ目は、相手のバランスが変化しても、自分自身は常に動きやすい状態を保つことが重要であると感じました。
姿勢が崩れないことはもちろん、指先や手首の可動域を確保しておくことで、無駄な力を入れること無く、最後まで技を掛けきることが出来るということが分かりました。
また、片手を掴まれた状態では、もう一方の手を添える意識を持つことで、両手ひいては全身のバランスが取りやすくなり、上手く技が掛かることも分かりました。
これらのことを頭で考えずに行なえたときは、楽に相手のバランスを崩すことが出来るように感じました。
まだ、ふとしたことで全く技が掛からなくなることも多いので、I川さんの心理作戦にもビクともしないくらいの強靭な精神力も身に付けていきたいと思います。

この記事のトラックバックURL

http://0kantenkiti0.blog76.fc2.com/tb.php/41-6f7b46d9

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

 

Template Designed by めもらんだむ RSS
special thanks: Sky RuinsDW99 : aqua_3cpl Customized Version】