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観照文34

合気観照塾 2013.04.06

色々な条件で腕を持ってもらい、転ばせる
・呼気に伴う接点の馴染み
・脱力で降りてくる方向
・吸息と共に取れる緩み
・肘の抜ける位置
・五指の切り替え
・手部の回る軸
・螺旋での力の伝わり

相手に手を取りに来てもらい、誘導する
・掴まれるタイミングと吸い込み
・接点の皮膚のズレ
・肘が決まる方向
・体幹の切り返しと相手の通り道
・緩みを取り続ける動き
・相手の落ちる位置

合気上げを行なう中で、呼気と共に相手と馴染むように脱力して、吸息によって接点を均一に張ることが出来ると、緩みが取れることを学びました。
そこから、意図的に動かそうとせずに、自分自身の皮膚で相手の手の内をずらし続けることが出来ると、結果として技になることを感じられました。
私は、途中で肘や肩を固めてしまったり、接点に緩みが生まれてしまったりと、相手からのいかなる負荷に対しても呼吸を通していくことの難しさを感じました。
どのような状況でも、楽に呼吸ができる通り道を見つけていけるように、明確なイメージを持って練習に取り組んでいきたいと思います。

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