HOME>呼吸法中心塾

学習内容26

バランス☆運動療法初級 2013.04.13

姿勢や動作を観察して、視診を学ぶ
・三次元的なバランス
・支柱となっている経路
・緊張している空間、緩んでいる空間
・踵の浮く位置
・肩甲骨と鎖骨の関係性
・四肢の動きの起点
・動作の大きさ、早さ、滑らかさ

身体のバランスを改善する施術を行なう
・枕を挟む場所
・股関節や膝関節の向き
・通るポジショニング
・関節が緩むための支点
・浮かせる位置
・頚までの繋がり
・呼吸に伴う動作との一致

足部の一点から身体内部を通す治療を体験させて頂き、その通り道と、順に身体の様々な部位が緩んでいく変化を体感として得ることが出来ました。
視診においても、外表のみに囚われず、身体内部の繋がりや周りの空間にまで視野を広げて、身体を診せて頂く必要性を感じました。
身体が繋げられるようにポジショニングを行ない、呼吸に伴う動作を誘導することが、そのまま治療となることを実感できました。
K野先生、今回も治療に臨む上で大切なことを、たくさん体験させてくださり、ありがとうございました。

この記事のトラックバックURL

http://0kantenkiti0.blog76.fc2.com/tb.php/414-1ea6972b

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

 

Template Designed by めもらんだむ RSS
special thanks: Sky RuinsDW99 : aqua_3cpl Customized Version】