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観照文35

合気観照塾 2013.04.13

相手に道着の袖や襟を持ってもらい、転ばせる
・骨盤の動きに伴う道着の張り
・皮膚に沿ったカーブ
・それぞれの指先の意識
・相手の中心の引き寄せ
・張りが緩まない動き
・飛んでいくボール

相手に胸部を押された状態から返す
・力を吸い込む経路
・重みの下りていく位置
・呼吸による立ち上げ
・胸骨の動き
・伝わる向き、抜ける向き
・相手の転ぶ方向

昨日の観照塾では、道着を介して相手との間の緩みを取る稽古を行ないました。
引きにおいても攻めにおいても、常に相手の中心を意識して、張りが緩まない経路を辿っていくことで、最後まで抜けずに技を掛けられることを学びました。
接点から相手の中心へと繋げていくときの感覚を、治療にも生かせるように練習していきたいと思います。

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