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観照文37

合気観照塾 2013.04.27

肩を押さえてもらい、相手を投げる
・道着を介した緩み
・接点までの吸い上げ
・相手の頚までの経路
・股関節の動き
・期門での引き
・居なくなる位置

頭部や耳を持ってもらい、呼吸を伝える
・目や舌や咽喉の働き
・頭蓋骨の内から起こる動き
・相手が向かいたい方向
・接点が集まる位置
・「入れる」深さ
・緩まない誘導

今日の観照塾では、身体の様々な場所に触れてもらい、技を掛ける練習をしました。
場所が変わっても、接点に掛かる圧力が一点となる位置を探り、相手の頚に繋がった状態を辿っていくと技になるという面で共通していることを学びました。
そのためには、丹田での重みの感覚と繊細な操作が必要となってくることを実感しました。
まだ意識が薄い場所も自在に動かせるようになるために、呼吸に伴う内部の動きを観察していきたいと思います。

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