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体験記42

呼吸法研究会 2013.04.28

姿勢を変えて、呼吸に伴う身体の伸びを観察する
・突っ張る箇所の確認
・呼気の集まる場所
・鼠径部への引き込み
・臀部の丸み
・伸びの起点
・骨盤の転がる範囲
・肩甲骨の自由度
・背部の伸びる方向
・動作の質の変化

相手に負荷を掛けてもらい、呼吸を伝える
・接点での馴染み
・上肢を脱力できる位置
・股関節への乗せ
・固まらない手部の張り
・吸気の伝わる経路
・力の向かう方向
・脊柱の意識
・起き上がる繋がり

普段行なっている動作と起点を変えたり、縮めた姿勢から全身の中での伸びの伝わりを感じたりというように、視点を変えて呼吸を観察することの大切さを学びました。
膀胱経や督脈や任脈が伸びていく様子を観察していく中で、最初に比べて、身体の伸長の臨界が大きく変わったことに驚きました。
自分で決めている限界は、関節の動きに対する誤った認識や、それ以外の部位を固めてしまっていることによる制限を取り除くことで改善できることを実感し、身体の繋がりを改めて見直す必要性を感じました。
M岡さん、参加者の皆様、先日はありがとうございました。

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