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観照文38

合気観照塾 2013.05.11

後方から、両腕を把持してもらう
・呼気に伴う脱力
・相手の負荷に沿った吸気
・後方への意識
・脊柱と上肢の連動
・手部の回る方向
・緩みを取り続ける動き

正坐位で、立位の相手を浮かす
・手部を開く瞬間
・指先からの意識
・左右のバランス
・相手の頚部の後方への伝わり
・入れた位置からのズレ
・相手の落ちる位置

先週の観照塾では、位置関係や接点を色々と変えながら、相手を投げる稽古をしました。
いずれの関係性においても、相手の頚まで繋がる位置や、相手の重心が落ちる場所を感じ取り、いつでもどこへでも付いていけるように、受け取るための感受性や動く上での自由度を高めていくことの大切さを学びました。
先入観で動くのではなく、毎回、気持ちを新たに感じて付いていくということを忘れないようにしていきたいと思います。

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