HOME>合気観照塾

観照文39

合気観照塾 2013.05.18

相手の腕を把持して、伸びを誘導する
・吸気の伝わる経路
・両手の引きと攻め
・一致する感覚
・合気を掛けてもらえる位置
・接点の保持
・肘や肩の脱力
・丹田の重み

示指を握ってもらい、相手を転ばせる
・仙骨と胸骨の行き来
・後頭部の引き
・臀部下部の張り
・揺れの方向と骨盤の動き
・指先まで伝わる波
・意識の大きさ

昨日の観照塾では、臀部下部を意識することで、身体の繋がりに対する認識が変わりました。
「亀と鳥」の動作において、骨盤から脊柱への意識が強くありましたが、そこが協調することで、下肢後面を通って上方へ伝わる波を感じられました。
接点での緩みを取り、下方から起こる内部の波を伝えることで、相手と同調したり、誘導したりできることを感じました。
下肢からの力の伝わりに注目しながら、改めて身体の連動を見直していきたいと思います。

この記事のトラックバックURL

http://0kantenkiti0.blog76.fc2.com/tb.php/426-775e9103

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

 

Template Designed by めもらんだむ RSS
special thanks: Sky RuinsDW99 : aqua_3cpl Customized Version】