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活動報告37

健康維持互助会 2013.05.26

今月の健康維持互助会の前半は、Z間さんが担当してくださいました。

胸の前で両手を組み、間の緩みを取る
脚にボールを挟み、間の緩みを取る
・両手の引っ掛かり
・ボールを挟む位置
・体幹の締まり方の変化
・緊張の抜ける姿勢
・体幹と四肢の連動
・呼吸のしやすさ

上肢から繋げる施術を行なう
・動きやすい方向、動きにくい方向
・動きを制限をしている箇所
・吸気に伴う伸び
・より吸いやすい位置への誘導
・伸びていく繋がりと弛んでいく繋がり
・可動域の変化

後半は、私が企画と進行をさせて頂きました。
「身体内部の繋がり」「通っていく感覚」「丹田までの落ちる経路」といったテーマを頂きました。

両手で太極棒を持ち、呼吸に伴う動きを観察する
・手の内の緩み
・両手の引き分け
・力の抜けやすい位置
・体幹から太極棒への伝わり、太極棒から体幹への伝わり
・骨盤の動きの違い
・繋がり方の変化

相手の前腕に指を当てて、頚まで通す
・接点の皮膚のズレ
・押しの深さ
・呼吸が詰まらない姿勢
・通り道の誘導
・バランスの切り替わる位置
・伸びていく経路

セミナー終了後には、ZKさんが『正骨範』の整復法を紹介してくださいました。

柔術を用いて、肘関節の整復を行なう
・指先を当てる位置
・両手の引きと攻めのバランス
・一つずつの関節の決まる角度
・接点からの伸びの繋がり
・相手の脊柱への伝わり
・最も伸展される箇所

それぞれの方が研究して来られた内容を共有させて頂いたり、私自身が発表する機会を頂けて、たいへん勉強になりました。
参加された皆様、今回も多くのことを学ばせてくださり、ありがとうございました。

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