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体験記43

呼吸法研究会 2013.05.27

体幹の前後屈や側屈や回旋の動作を研究する
・背部の向かっている方向
・動きを妨げている因子
・重心の移動する側
・手を当てる位置や向き
・股関節の引き込み
・目線による誘導
・呼気に伴う脱力
・陽経の伸びていく起点
・動作前後の変化

頚部への繋がりを観察する
・肘や肩の角度
・上肢帯の自由度
・頚の引かれる方向
・頭部の転がり
・肩甲骨の浮き
・中枢から末梢への伝わり
・合気の掛かる伸び
・自分自身が引き寄せられる位置

先日の呼吸法研究会では、アンバランスな状態を保つことの大切さを学びました。
関節を固定しない位置に浮かせておくことで、動作を制限することなく、向かいたい方向へと自在に動けるようになることを学びました。
安定しようとして固まっている意識やバランスを変えることが出来ると、動作の質や可動域が大きく変化することを感じられました。
M岡さん、参加者の皆様、先日も新たな発見をくださり、ありがとうございました。

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