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観照文41

合気観照塾 2013.06.01

相手に上肢を掴んでもらう
・小指側と母指側の寄り
・それぞれの指の向き
・上腕の張るライン
・肘の自由度
・肋骨の締め
・骨盤の動き
・重心の変化
・手部と足部の対応

正坐位で横に並んで手を重ねてもらう
・脱力と手関節の背屈
・肘や肩の下りる位置
・相手に伝わる経路
・瘂門の意識
・股関節の引き込み
・身体後面での引き

今日の観照塾では、「合気洋々」を手の内に入れての稽古がありました。
手関節尺側の球の転がりが肘や肩に連動して伝わると、相手が上肢をどのように把持していても、両側の緩みの取れる位置を捉えられることを感じました。
そして、手関節を同じ位置で固めてしまうことなく、相手との関係性の変化に応じて、常に角度を変えながら決め続けることの大切さを学びました。
様々な道具に触れながら、もっと手の働きを研究していきたいと思います。

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