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観照文42

合気観照塾 2013.06.08

合気体操を通して行なう
・足底の圧力の掛かり方
・下肢が折り畳まるバランス
・呼気の下りていく位置
・大椎と天突の関係性
・肩甲骨の自由度
・多段階の伸びや弛み
・指先まで繋がる経路
・手部と足部の連動
・動作の粘り感

前腕を引く相手を釣り上げる
・相手との位置関係
・上腕骨の向き
・上腕内側の意識
・脊柱の竿と上肢の糸
・手部の張り
・瘂門の感覚
・目線による誘導
・下方からの力の伝わり

先日の観照塾では、相手に腕を引かれた状態からの技を学び、身体の繋がりにおける新しい体感を得られました。
相手との間で上肢が張れた位置で末梢から順に力を抜いていくと、自分自身の頚部と一本の糸で繋がり、脊柱の動きを伝えられることを学びました。
手部を決めた状態での脱力や、緩みを取るための前腕と上腕のバランス、脊柱に波を伝えるための仙骨と後頭骨の位置関係、目の動きと動作の一致など、相手に付け続けるために繊細な操作が必要となってくることを感じました。
色々とテーマを変えながら、合気体操の動きを感じていきたいと思います。

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