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観照文43

合気観照塾 2013.06.15

腕を把持してもらい、相手を投げる
・股関節の動き
・鼠径部と仙腸関節の行き来
・身体内部の動き
・反対側の上肢への伝わり
・螺旋での伸び
・伝わる波の数や大きさ
・相手の転ぶ方向

両手でボールを把持して、相手を転ばせる
・五指のバランス
・働きの薄い経絡
・右手と左手それぞれの緩み
・身体後面の意識
・相手との間の張り
・中心に伝わる位置
・伝わる力の鋭さ

昨日の観照塾では、呼吸に伴う内部の動きによって、固まることなく、緩みを取りながら動き続けられることを学びました。
外見上は僅かな動きでも、相手の内部を通っていくと、徐々に姿勢が土台から傾いていくような大きな力として伝わることを感じられました。
伏臥位で臨界を辿るように緩みを取る技を掛けて頂いた後は、実感できていなかった緊張が弛み、上肢を動かした時のあまりの軽さに驚きました。
内部の動きと表層の動きの違いを判別できるように、動作を観察していきたいと思います。

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