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感想文19

観照塾 2010.07.10
昨日の観照塾では、襟を持たれた状態、肩を掴まれた状態など、様々な状況で技を掛ける練習をしました。
今回はN山さんに、きちんと段階を踏んで技を掛けていくことの大切さを教えて頂きました。
大きく息を吸って上半身を上げ、外側を維持したまま息を吐き、肩、肘、手首と順番に関節を緩めていくことで、初めて上肢が自由に動かせるようになり、相手を動かそうとするのはそこからであることを思い出しました。
この一連の動作は、今回練習した技に限らずに全ての技に共通することで、それがいつの間にか、おろそかになってしまっていたことに気付かされました。
きちんと段階を追いながら練習している内に、充分に力を抜くことの重要性が分かってきました。
今まで、どうしても相手に向かうほうに意識が行きがちでしたが、自分自身の余分な力が抜けているからこそ、力のぶつからない方向が掴めるようになり、また、その落差により相手に伝わる力も大きくなることが分かりました。
今後は、相手の体勢や接触している場所などの見かけ上の変化に囚われず、どのような状況であっても共通している部分を大事にして、練習を積んでいきたいと思います。

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