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観照文44

合気観照塾 2013.06.22

正坐位で向き合い、前腕を押さえてもらう
・吸息と手関節の決め
・接点の緩み
・中指の向き
・相手の瘂門
・股関節の描く円
・相手の頚を回す力
・バランスの崩れる方向

色々な向きで、前腕を把持してもらう
・足趾の向きと足底の張り
・下肢内側の意識
・肋骨や骨盤の締め
・尾骨の向き
・第五腰椎の働き
・肘での攻め
・体幹に伝わる伸び
・繋がりが途切れない誘導

一度に相手を浮かそうと思わずに、手部で緩みを取って相手に入れ、身体内部を順に伸ばしていくことを意識しながら稽古を行ないました。
自分自身が固まらずに引きと攻めを全身に伝えられると、自然に相手が技に掛かった状態になっていくことを学びました。
そして、相手の持ち方に応じて手部をどの方向に向けても、生まれた繋がりが途切れないように動くことが出来ると技になることを実感できました。
形に囚われることなく、身体の繋がりと相手との関わりによって動けるように、練習を積み重ねていきたいと思います。

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