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活動報告38

健康維持互助会 2013.06.23

今月の健康維持互助会の前半は、H多さんが担当してくださいました。

百会を上から押してもらい、力を相手に返す
・相手の圧と自身の重み
・頚部の位置
・重心のバランス
・振動の伝わり方の変化
・重みの落ちる場所
・吸気の通り道
・体幹の自由度

吸気の入りにくい部位を、帯で縛って呼吸を観察する
・帯や床への当たりかた
・四肢の力が抜ける肢位
・身体後面への吸気
・骨盤の傾く軸
・仙腸関節の転がり
・鼠径部の幅での動き
・頚部への伝わり

後半は、K元さんが、参加者の質問に応じて進行してくださいました。

目の使い方を変えながら、合気上げを行なう
・目の開閉、瞼に入る力、開くタイミング
・力の抜け方の変化
・視線の距離と後頭部の動き
・下方からの吸い上げ
・後頚部の引き
・上肢を浮かせられる位置

相手との間に帯を張って釣り上げる
・仙骨と後頭骨の意識
・手首の決まる持ち方
・肩甲骨の動く上肢の位置
・前胸部の開き
・帯を介した吸い込み
・後方への重心移動
・前方に伝わる力、後方に伝わる力

前半は、H多さんが相対稽古を通して、丹田の感覚や呼吸を全身に伝えることの大切さを伝えてくださいました。
後半は、K元さんが目線の使い方に関する質問に答えてくださり、目の動きから起こる連動に関して新たな発見がありました。
H多さん、K元さん、参加者の皆様、今月もありがとうございました。

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