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体験記44

呼吸法研究会 2013.06.25

踵の下に半球を置いて、身体のバランスを観察する
・「踵」の前、後、内、外
・圧痛のある部位
・膝の力の抜けやすい位置
・股関節への伝わり
・腸骨後面の頂点
・重心の移動と圧の掛かる場所
・前方の締めと後方の締め
・足底の感覚の変化
・脚を上げたときの安定性

呼吸に伴う全身の繋がりを観察する
・頭部の回旋
・肩甲骨の移動
・上肢の伸びる経路
・肘の向かう方向
・畳との間の緩み
・大椎の動き
・一つずつの脊椎の繋がり
・胸骨体と仙骨の連動
・下肢の浮き
・足趾までの伝わり
・変化し続けるバランス

呼吸法研究会では、呼吸に伴うバランスの変化とそこから伝わる連動を観察しました。
姿勢や伸びる経路を色々と変えながら、身体が順に伸びていき、また弛んでいく心地良さを味わうことが出来ました。
そのために、動きが途切れずに伝わる前提条件を、自分自身で色々と試しながら見つけていくことの大切さを学びました。
立位で動作を再確認すると、要所要所のポイントを同時に意識でき、それらが協調して動くことを感じられました。
M岡さん、参加者の皆様、今月もありがとうございました。

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