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観照文45

合気観照塾 2013.07.06

後方から相手に抱えてもらい、落とす、投げる
・肩や肘の角度
・両手の引き分け
・肋骨の締まり
・身体内部の圧力
・呼吸の奥行き
・左右、前後、上下の張り
・接点の緩みが取れる位置
・丹田に集まる呼気

剣を介して相手を倒す
・手関節の利き
・臍の向きと刃の角度
・剣の反りと脊柱の意識
・相手の両手が一致する位置
・剣先へと伝わっていく呼吸
・頚部への繋がり
・右手と左手の中央
・落ちる場所への補助線

昨日の観照塾は、M橋さんが指導を担当してくださり、剣を使った稽古を付けてくださいました。
体幹の締めと両手の引き分けが同調すると、吸気の圧力の高まりと共に緩みが取れていき、一致した状態から内部を絞り切ることが、剣を抜く上で、あるいは相手の頚まで入れる上で大切であることを感じました。
そこから重みを落として、丹田を中心に動くことが出来ると、繋がりが途切れることなく、動作を続けられることを学びました。
施術との多くの共通点を感じると共に、自分自身の張りを創りにくい方向にも気付くことが出来ましたので、これからの課題としていきたいと思います。

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