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学習内容29

バランス☆運動療法初級 2013.07.13

仰臥位で、呼吸に伴う身体の動きを観察する
・足関節の角度
・下肢の外側への張り
・体幹の締め
・呼吸に伴う骨盤や肋骨の動き
・鼠径部や腋窩の寄り
・膝や肘の浮き
・後頚部の伸び
・下肢と上肢のバランス
・内側、中央、外側
・呼気と共に伸びる位置
・抜けない丹田感覚

バランス☆運動療法を行なう
・骨盤と脊柱のバランス
・臀部の丸み
・あらゆる接点の活用
・両手の引きと攻め
・意識の広さ
・繋がる深さ
・空気の出入りと一致した動き
・どこでも止められる動作
・動きの臨界

先日の講座では、受け取れる情報量を高めるために、自分自身の動きをもっと丁寧に観察していくことの必要性を感じました。
実際にK野先生に上肢の繋がりを改善する施術をして頂き、手技の繊細さに驚くと共に、自分自身に元々あるはずの肩甲骨の可動域の大きさに感心しました。
外見に表れる動きではなく、内面で起こっている変化を感じ取り、それがどのような流れであっても追えるようにしていくことの大切さを学びました。
K野先生、先日も多くのことに気付かせてくださり、ありがとうございました。

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