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講習メモ40

40回目となる天晴会では、「扇を持ったときの動き」「両手の中点の意識」というテーマを頂きました。

昨年の五月から行なってきた天晴会は、これで一区切りとさせて頂くことにしました。
それまで入力することに意識が傾いていた学びを、出力するほうに目を向けるようになったことは、私にとって大きな転換でした。
至らない点も多くあったと思いますが、毎回の勉強会のメニューを考え、進行させて頂くことは、自身を見つめ直す良い機会となりました。
最初の天晴会を行なった頃と比べると、心身における様々な変化を感じており、こうした勉強会を続けさせて頂けたことに、深く感謝しております。
てるてるぼーずさん、tonoさん、ゲストとして参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。



◇現状認識

立位・仰臥位での現状を観察する

◇相対練習

<仰臥位・側臥位>

姿勢を変えて呼吸の変化を観察する
・呼吸の通り方の差異
・上肢や下肢の置き方
・骨盤や脊柱の傾き
・タオルを入れる位置や高さ
・力の抜きやすい姿勢取り

骨盤の動きを誘導する
・呼吸で動く方向
・手を当てる場所
・転がる軸
・頭側や尾側への繋がり
・集まる点
・中心の位置

気になる点に手を当てて誘導する
・動きの伝わりにくい部位
・対側から圧力の掛かる場所
・両手の一致する位置
・上方からの繋がり、下方からの繋がり
・伸びていく方向

<正坐位>

お互いの動作を観察する
・呼吸に伴う揺れを観察する
・姿勢や動作の癖
・重心の変化
・骨盤の傾く方向
・手部への伝わり
・道具を持ったときの動きの違い(太極棒、扇)
・動作の大きさ、重さ、滑らかさ、リズム、方向の切り替わる点
・相手の動作の誘導

◇変化の確認

前後の変化を確認する

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