HOME>合気観照塾

感想文20

観照塾 2010.07.17
昨日の観照塾では、合気上げの応用を学びました。
上げたあとに相手を落とす方法として、合気下げ、合気切り、合気落としの三種類があることを知りました。
手の動かし方はほぼ名前の通りで、上手く相手を動かせるようになると、落ちる場所をそれぞれ相手の後方、前方、自分のすぐ前、と使い分けられることが分かりました。
また、柔道の一本背負いのような流れで行なう投げ技を練習しました。
一本背負いと入り方は似ていても投げる側は反対で、特に大きな違いは、柔道のように相手の腕を引っ張って投げるのでは無く、相手の動きを制限する方向に回すことによって自然に転ばせるという印象を持ちました。
他にも、手掌を自分の顔に向けたり、両腕を交差させたり、といった様々な技の掛け方を学びました。
そうした練習をする中で、手の使い方の重要性を教えて頂きました。
指一本ずつの向きによって、自分自身の身体の使い方や相手に伝わる力の方向が変わり、それが技の効果の程度に大きな影響を与えていることが分かりました。
観照熟後の夕食時に、I川さんとK元くんがお互いに治療し合っておられるのを見ていると、治療をする際にも手の形が重要であることがよく分かりました。
来週から二週間休みになりますが、手の形作りを含め、しっかりと復習しておきたいと思います。

この記事のトラックバックURL

http://0kantenkiti0.blog76.fc2.com/tb.php/46-d8d840b6

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

 

Template Designed by めもらんだむ RSS
special thanks: Sky RuinsDW99 : aqua_3cpl Customized Version】