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体験記47

呼吸法研究会 2013.09.22

臀部の下に合気洋々を入れて、動作を観察する
・動きに伴う圧力の変化
・大腿骨頭の転がり
・骨盤の動きとの対応
・仙腸関節の引き
・踵と坐骨の距離
・下肢後面の繋がり
・呼気と共に弛んでいく経路

手を様々な部位に当てて、呼吸を観察する
・手関節の決め
・接点での緩み
・肘の外方への張り
・肩甲骨と鎖骨の協調
・骨盤と肋骨の連動
・頬骨の動き
・丸まる繋がりと反る繋がり
・臨界でのバランス

臥位や坐位で呼吸によって起こる繋がりを感じた後、立位での身体のバランスを観察しました。
下腹部に息を吸い、締めに伴う細さを上肢や下肢に伝えられると、腹部を中心とした上下への伸びが起こることを感じられました。
片手片足を浮かせ、前後左右に傾いた姿勢であっても、常に上肢と下肢の重みが釣り合い、バランスを取れる状態を体感できました。
浮かせた肢位から繋がりが途切れないように接地させると、重みを落とせる位置があり、そこから抜けていく経路を感じられました。
M岡さん、参加者の皆様、今回も呼吸の奥深さを体験させてくださり、ありがとうございました。

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