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活動報告42

健康維持互助会 2013.10.27

今月の健康維持互助会の前半は、K元さんが企画・進行してくださいました。

仰臥位での呼吸を観察する
・下肢の外、内、中央
・膝を曲げる角度
・イメージと内部の動き
・腰背部への吸気
・下肢から体幹への繋がり
・立位での安定感

腹臥位での繋がりを観察する
・足関節の決め
・頭部の浮き
・身体後面の張り
・腹部の支点
・吸息の長さと呼息の長さ
・脱力の広がり

後半の合気手技研究会では、肩の動きや体幹からの繋がりを改善する施術を研究しました。

仰臥位で、上肢の伸びを誘導する
・上腕、前腕、手部の落ちる方向
・鎖骨と肩甲骨の関係性
・肋骨の浮き
・相手の重みを感じられる姿勢
・意識の強い経路と薄い経路
・動作の繋がりの変化

下肢から体幹への繋がりを改善する
・両手の間の張り
・順に繋がる伸び
・股関節の曲がる位置
・脊柱への伝わり
・ひっくり返る手前のバランス
・踵で蹴れる誘導

前半は、呼吸の入りやすさをガイドとして、自分自身にとっての「中央」を認識していくことの大切さを学びました。
後半は、相手の重みや関節の転がる方向を吸い込める位置関係が、お互いにとって力が抜ける姿勢と一致していることに気付くことが出来ました。
前半の進行をしてくださったK元さん、後半のお相手をしてくださったZ間さん、参加者の皆様、ありがとうございました。

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