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体験記48

呼吸法研究会 2013.10.27

仰臥位で、腰背部に座布団を挟んで呼吸を観察する
・最も膨らんでいる位置
・骨盤の傾きと腹部の伸び
・恥骨の向き
・頭部の浮き
・呼気に伴う弛み
・上下への広がり

立位で、杖を身体に当てながら呼吸を観察する
・下肢内側の張り
・骨盤の前方と後方の締め
・鼠径部の深み
・肘の引き
・手背部の意識
・仙骨と後頭骨の連動

今月の呼吸法研究会では、腹部を伸ばしておくことの大切さに気付くことが出来ました。
吸気時に背側を張るのではなく腹側を伸ばすことで、第五腰椎が入り、後頭部が決まることを感じました。
体幹を前方に倒す際も、腹部を縮めずに股関節から傾けることで、体幹の自由度を保ったまま動作を行えることを学びました。
自分自身の重みや相手からの負荷を鼠径部へと吸い込める姿勢にあると、受け止めて固まることなく、弛めたり返したり出来ることを感じられました。
M岡さん、参加者の皆様、今月も多くの発見をありがとうございました。

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