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駄駄小ネタ

当ブログに何度も来て頂いている方は、薄々感づいておられるかも知れませんが、私は言葉遊びが好きです。
言葉遊びと一口に言っても、和歌の掛詞のように作品として残るものから、日常よく耳にする駄洒落に至るまで様々な表現方法があります。
日本語は、漢字、平仮名、片仮名、英数字といった多様な文字を同列に表現することが出来るため、言葉遊びにはもってこいの言語と言えます。

私は、普段の生活の中で、語感の面白い単語を聞くと、ついつい他の言葉に置き換えられないかを考えてしまうことがあります。
同じ音で、思いも寄らない意味を指す言葉に思い当たったときは、肝心な話の内容を忘れてしまうほど嬉しくなります。
おそらく小学生の頃からだと思いますが、そうして思い付いた内容は、出来るだけノートに書き残すようにしています。
今から、芸人や漫画家に転向して成功できるとは思っていないので、特に使うアテはありませんが、現在もその習慣は続いています。
さほど必要の無いジャムの空き瓶をなかなか捨てられないのと同じように、せっかく思い付いたアイデアを忘れてしまうのは勿体無いから、という貧乏性が一番の動機でしょう。
ノートのあちこちに走り書きをしたもので、たまに見直してみると、思わずほくそ笑んでしまうような出来の良いものから、さっぱり意味が分からないものまで色々あります。
特に出し惜しみをするつもりはありませんが、適材適所と言うように、言葉遊びも、それを活かせるかどうかは、使う場やタイミングに大きく左右されるように思います。
もし鯵の鯉「ネタ」を鮃い鱈、鯒らのブログというまな板の上で鰈に鯖けるようになり鯛と願ってい鱒。

湯呑み

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