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学習内容35

バランス☆運動療法初級 2014.01.11

昨日は、今年始めのバランス☆運動療法初級講座がありました。

最初に、K野先生が、立位での施術をしてくださいました。
右肩に自覚できていなかった張りがあり、手部から繋げて頂くと、上肢がとても軽くなったことを実感しました。
相手の伸びにそのまま付いて行くのでは無く、癖の動きから中央に近付く位置に導くことの大切さを教えて頂きました。
いつもと違う経路を感じることで、動作や発想が変わり、身体を良い方向に変化させられることを体感できました。

それから、お互いに呼吸や姿勢を観察し、緊張を弛める施術を行ないました。
上肢や下肢を把持して浮かせ、高さや角度や回旋を診ながら、抜ける位置を探しました。
首まで入れた状態で、肩の力を抜くことで初めて、相手の変化を感じられるようになり、どのような方向へも付いていけることを学びました。
そのためには、下半身による土台の安定性と、骨盤や肋骨の動きの自由度を両立できる姿勢取りを、常に心掛けていくことの必要性を感じました。

そして、接点から伝える場所は首だけではなく、身体のいずれの方向へも繋げて行けることを学びました。
身体に絡まる螺旋の経路を辿ることで、相手を伸ばしたり、引き上げたり、ひっくり返したりすることが出来ました。
中にはイメージしにくい動きもあり、自分自身で多方向への繋がりを観察していくことの大切さを学びました。

K野先生、お相手をしてくださった皆様、今月も様々な体験をさせてくださり、ありがとうございました。

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