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活動報告45

健康維持互助会 2014.01.26

今月の健康維持互助会は、K元さんが担当してくださいました。

意識する経路を変えて動作を行なう
・前後内外の意識の分布
・五趾の間を通っていくライン
・下方からの繋がり
・同側の伸びと対側への伸び
・目線と動きの関係性
・動作の中での引きと攻め

相手に座ってもらい、身体を揺らす
・揺れられる位置
・膝の脱力
・意識の広がり
・揺れる軸の幅
・支点の細さと届く深さ
・伝わる感覚の違い

得られた実感や相手に頂いた感想を通して、意識が薄い部位や力が入っている場所があり、それが改善することで結果が全く異なったものとなることを感じられました。
自分自身の癖の動きやより楽な動作に気付くために、条件を変えながら違いを検証していくことの大切さを教えて頂きました。

後半の合気手技研究会では、F本さんと手技の練習をしました。

仰臥位、側臥位での施術を行なう
・ぶつからない接触
・吸い込みに伴う繋がり
・両手のバランス
・頭部の位置
・関節の曲がる点
・浮かせる高さ
・張りが生まれる距離
・お互いの引きの釣り合い
・下肢の自由度
・付け続ける意識

把持する場所を変えながら、如何に呼吸で浮かせられるかをテーマに取り組みました。
施術を行なう中で、浮かせられる位置に姿勢を取れていなかったり、下肢を固めてしまい同調できなかったり、攻めが途切れて途中で抜けてしまったりと、改善すべき様々な課題を得られました。

K元さん、F本さん、会員の皆様、昨日も多くのことに気付かせてくださり、ありがとうございました。

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