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学習内容37

バランス☆運動療法初級 2014.03.08

昨日のバランス運動療法☆初級講座では、力を抜くことの大切さを学びました。

姿勢を確認しながら、K野先生が、立位や椅坐位での施術をしてくださいました。
固まっている場所に囚われることなく、身体の繋がりの中で診ていくことの大切さを教えて頂きました。
呼吸や目線や四肢の動きを誘導して頂くと、背部の緊張していた部位にも変化が起こり、動作が楽になることを実感できました。

それから、仰臥位で寝て頂き、頭部からの施術を練習しました。
後頭部に指を当て、曲げた関節を、畳の上に乗せておくことで、自分自身が脱力できる位置を探しました。
骨盤を傾け、横隔膜を浮かせ、後頚部を伸ばして順に立ち上げ、頭部の中心を意識しながら施術を行ないました。
体幹での重心移動によって相手が脱力できる位置に誘導し、常に手が緊張しないようにしておくことの大切さを学びました。
良い位置で待っていると、相手の頭部や頚部の動きを受け取ることができ、体幹へ繋がる内部の伝わりを感じられました。
施術をして頂いたあとには、自然に頭部を楽な場所に引けていることを実感しました。

治療を行なう上で、自分自身の力を抜き、呼吸が通る姿勢を取れるかどうかが如何に重要かを学びました。
施術されているK野先生の指節関節を触らせて頂き、モデルの方の頭部の変化に合わせて転がるような、動きの柔らかさに衝撃を受けました。

K野先生、参加者の皆様、今月も多くの発見を与えてくださり、ありがとうございました。

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