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活動報告49

健康維持互助会 2014.05.25

今月の健康維持互助会は、KMさんが進行してくださいました。

肢位を変えながら、仰臥位や側臥位における呼吸を観察する
・鼠径部のくわえ込み
・脊柱の角度
・背部の意識
・仙骨の傾き
・肢位による呼吸の変化
・手の接点の大きさ
・骨盤と肘の対応

仰臥位で、骨盤を丸めて腰背部を浮かす
・左右のブレ
・意識の抜けやすい場所
・締めの維持
・腹側の伸び
・一つ一つの脊椎の動き
・呼気による繋がり

伏臥位で呼吸に伴う動きを観察する
・臀部の丸み
・中央を通る呼吸
・肋骨内部への引き上げ
・肩甲骨が寄る方向
・接地面の引きと身体の移動
・頭部の浮き

腹部が縮めずにへこむ方向に息を吸うことで、内部の中心を空気が上り、力が背骨に順に伝わり、頚部が伸びる位置があることを感じられました。
骨盤の反る丸める動きと同調して起こる、それぞれの全身への繋がりを感じられ、骨盤時計の重要性を再認識しました。
そうした連動が生じる条件を、自分自身で検証しながら見つけていく大切さを感じました。
KMさん、参加者の皆様、今回も多くの発見をありがとうございました。

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