HOME>合気観照塾

感想文21

観照塾 2010.08.07
昨日の観照塾では、まず立位での合気上げを行ないました。
やはり呼吸が大事で、充分に上半身を上げることが出来て初めて、骨盤を自由に動かすことができ、自分のバランスを崩さずに技を掛けることができることが分かりました。
私が行なうと、肩に力が入ってしまったり、手の形がきちんと作れていなかったりして、なかなか上手く相手を浮かせることが出来ませんでした。
また、骨盤だけでなく、足関節の動きも相手に伝わる力の方向に大きく関与していることも分かりました。
足底や足関節への意識の欠如を指摘されましたが、足関節を動かそうとすると、どうしても膝関節や股関節などの余分な動作が伴ってしまい、土台が安定していないことを改めて感じました。
偶然かどうか分かりませんが、その後、仰臥位で脚を持たれた状態での合気上げを教えて頂きました。
足首や足趾の角度によって緩みを取り、脚を上げることで相手を浮かせ、相手が崩れやすい方向に動かすというように、手で行なう場合と手順は変わらないことが分かりました。
脚を上げる際は、大腿部前面の筋肉を使うのではなく、大腿部後面の筋肉による膝関節の屈曲と、骨盤を丸める運動によって行なう方が楽に上がることが分かりました。
手も足も、自分の意志を充分に反映できるほど器用に使えるようになるには、まだまだ練習が必要ですが、昨日は手と足の対応を感じることができ、とても勉強になりました。

この記事のトラックバックURL

http://0kantenkiti0.blog76.fc2.com/tb.php/54-29ed6f11

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

 

Template Designed by めもらんだむ RSS
special thanks: Sky RuinsDW99 : aqua_3cpl Customized Version】