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活動報告51

健康維持互助会 2014.07.27

今月の健康維持互助会も、先月に引き続き、30分で担当を交代するリレー方式で行ないました。

相手に力が伝わるときと伝わらないときの違いを検証する
・繋がりが途切れる箇所
・手の形と胸骨の固さ
・手部へ伝わる経路
・留める場所と動かす場所
・下方から起こる力

側臥位で、腋窩に球を挟んで呼吸で転がす
・可動域の違い
・肩関節の転がり
・肩甲骨と鎖骨の関係性
・呼吸の入り方の変化
・緊張の抜け道

仰臥位で太極棒を持ち、骨盤時計を行なう
・反る臨界と丸める臨界
・切り替わる場所
・体幹内部での吸い上げ
・頭部の浮き
・力の向かう方向

呼吸に伴う頭部の動きを観察する
・呼吸と身体の伸び
・頚部との関係
・頭部の当たる場所
・三点でのバランス
・床へ向かう圧力と上方への立ち上がり

坐位で、下肢からの繋がりを観察する
・足首の曲がる位置
・足から骨盤、骨盤から足
・腰椎への連動
・立て替える軸
・三次元的な身体の意識

胸骨の固まらない位置、上肢の高さと骨盤の傾きとの関連、骨盤から上下に伸びていくバランスなど、色々な発見がありました。
それぞれが進めたテーマが、ちょうど一周する組み立てになったのが印象的でした。
会員の皆様、今月も多くのことに気付かせてくださり、ありがとうございました。

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