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印象文01

合気観照塾 2014.10.25

・吸い上げと共に、体幹が伸びていくと、両側の下肢内側が利く位置があり、畳も含めた両脚の間の空間に感覚が生まれる

・軸を立ててから、上肢の力を抜いて骨盤を丸めていくことで、相手の力を吸い込むことができ、それが相手と合う位置とも共通する

・肩が良い位置にあると、呼吸の吸い上げによって、肋骨が締まり、肩甲骨が寄る

・吸息と共に、上肢を下方から浮かせてくれる風船が膨らみ、下肢内側と上肢尺側が連動して動く

・労宮の虚実と坐骨の向きが対応し、抜いたところから骨盤を立てて行くことで、労宮から相手に向かう意識が高まり、上肢が伸びていく感覚がある

・持たれている両手の中点を意識して弛みを取ることで、上肢に反りが生まれ、両側の繋がりが途切れないまま斬ることが出来る

・相手と繋がった状態にあると、接点が止まっているように見えても、仙腸関節の動きがお互いの身体内部を通って相手の向こう側まで伝わる

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