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感想文22

観照塾 2010.08.21
昨日の観照塾では、相手の腕を持ったときに、皮膚や筋肉ではなく、その中心を掴む練習しました。
きちんと相手の芯を捉えることができると、相手と力がぶつかることなく、腕から肩を通って首まで順番に力を通していけることが分かりました。
その際は、相手の関節の可動域を妨げることの無いように腕を持ち、手の形によって緩みを取り、引き手と攻め手のベクトルを合わせるといったことが重要だと感じました。
また、練習の中で、相手と接触する以前の準備段階での姿勢の重要性も分かりました。
接触したときに自分が良い体勢を取れていると、それだけで自分の動きが楽に相手に伝わり、逆に体勢に無理があると、どこかに力が入ってしまったり、自分自身の体勢が崩れてしまい、相手を重く感じました。
木刀を持つ場合も、木刀の握り方や、腕から体幹に掛けてのバランス、そして臍の向きが重要であることが分かりました。
木刀の角度が変わっても、向かうべき方向と臍の向きが一致していると、木刀を押されたときに腕ではなく腹部に力が伝わり、安定感が違いました。
観照塾後の夕食の際も、私がお椀を持つ手の拇指に力が入っていることを指摘されましたが、普段の生活の中でも、いかに身体のバランスをとって動作を行なうかを意識していきたいと思います。

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