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印象文02

合気観照塾 2014.11.01

・自分勝手に力を抜いても、相手の重心は変わらずにいつでも返される
 吸い込みによって、相手を引き寄せる働きが起こると、相手は重心の位置がずれ、動ける余地が減少する

・足部から吸い上げ、丹田に重みを置いておくことで、相手の上半身だけを浮かせた状態と、根元から浮かせた状態の違いを感じられた

・相手との接点にぶつからないように、中指を中心に手を開いて、手指を長く使う
 前腕を捻ってしまうと、肘や手首が固まり、繋がりが途切れる

・保息したまま、重みを順に下ろす
 下りていく経路を感じられると、そこで動くことも出来る

・落下する位置に手が付いていく

・自分自身の身体が繋がった状態にあると、身体に起きた動きや重さがそのまま相手に伝わる
 脚の重さが相手に伝わると、繋げたまま一緒に座ることも、相手だけを落とすことも出来る
 手の位置を変えずに、同様の体内操作を行なうことで、体幹内部の呼吸の行き来が相手に伝わっていることを体感した

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