HOME>合気観照塾

印象文05

合気観照塾 2014.11.22

・相手の手の内の圧力に沿うように、脱力する
 そのフレームのままでの吸い上げによって、その経路を均等に広げられると、緩みが取れ、相手が浮いていく

・呼吸に伴う体幹の張りの重要性を、様々な形で体感した
 両腕を持たれても、後ろから抱きつかれても、肋骨を押さえられても、相手との関係性の中で張ることが出来ると、内部の力の高まりが相手に伝わる

・体幹の中央に空気を吸い上げられると、自然に頚部が決まる感覚が得られた

・頭部での攻めによって、相手に重みを渡す
 ズレが相手のアンバランスの臨界を越えてしまうと、バランスの位置に戻る

・持たれている二点の緩みを取り、自分自身の中心を相手に合わせる
 丹田からの動きによって、中点で攻める

・保息して、外枠を保ったまま、内部の重みを落とす
 手指が伸びていく方向に体幹から付いていけると、その落差が相手に伝わる

この記事のトラックバックURL

http://0kantenkiti0.blog76.fc2.com/tb.php/587-2377790a

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

 

Template Designed by めもらんだむ RSS
special thanks: Sky RuinsDW99 : aqua_3cpl Customized Version】