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印象文06

合気観照塾 2014.12.06

・相手の腹部、中央、仙骨を意識して、力を通す
 自分自身の呼吸の広がりと、相手に伝わる力の深さが一致していることを感じた

・自分自身の遠い場所から、相手の遠い場所に伝える
 周りの空間に意識を広げて動きを伝えることで、さらに届く距離を遠く出来る

・息を吸って浮かせ、相手に馴染んでいくように息を吐く
 自分の中心を相手に合わせ、吸い込み続けることによって、相手に付いていく

・吸息に伴う張りと、前頭部での攻めが一致する
 落とすときにも、峰の意識を置いたままにすることで、最後まで引きと攻めが抜けずに動けることを感じた

・相手に胸骨の向きを合わせて、丹田からの繋がりを伝える

・呼吸に伴う浮きによって溜まり、杖の落下と共に開放される、身体の中を一周する力の動きを体感した
 その切り返しに、両側の仙腸関節のやり取りが重要であることを感じた

・鼠径部と仙腸関節の関係性と、その中央の意識が生まれる位置を観察する

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