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印象文07

合気観照塾 2014.12.13

・警杖との間の圧力、警杖の撓みを観察し、呼吸の広がりで緩みを取る
 手を決めて、身体後方に張りを創る

・丹田の動きを相手に伝える
 身体のあらゆる高さと角度で、時計盤を設定できる

・相手との接点は、緩みを取ったまま置いておく
 丹田の重みが抜けない位置で、股関節から動く

・腰椎を反って固めるのでは無く、恥骨を締めて骨盤を浮かせる
 第五腰椎が決まる位置にあると、仙骨と腸骨を分離して動かせる
 さらに、頚が決まっていると、上肢の力が抜け、骨盤の動きが、胸椎や腰椎を通って手部に伝わる

・腸骨の幅ではなく、恥骨の幅で動くと、力が外に逃げず、内部を通せる体感を得られた

・頭部まで吸い上げて、重みを下方に抜いていく
 その経路を変えることで、様々な動きが生まれる

・思い込みや意識だけの動きにならないためにも、相対稽古を通して自分自身の現状を確認させて頂くことの大切さを感じた

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