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印象文08

合気観照塾 2014.12.20

・仙腸関節から鼠径部を通り、力が伝わっていく位置を観察する
 足部や膝の向きが合い、鼠径部がくわえ込まれ、下肢内側の張りが高まり、臀部下部が働く
 片側の脚を浮かせても、バランスが取れている

・接点の緩みを取ったまま、相手に仙骨の照準を合わせ、仙腸関節の動きを伝える
 合う位置は、その瞬間で変わってしまうので、タイミングを逃さない

・立位や臥位など、姿勢が違っても、同様の体内操作で伝わる
 重力の方向や接地する部位といった条件が変わっても、共通する部分を検証する

・肋骨を浮かせて、頚部の引きと上肢の伸びで緩みが取れる
 横隔膜の高さを保てると、相手を浮かせたまま、骨盤を自由に動かせる
 股関節で交互に踏み替えても、相手に付けた攻めは常に抜けない

・相手からの負荷を丹田まで落とす
 力が入っている場所があると、重みが下りて行かない

・相手に掛けてもらい、自分自身の詰まっている場所、抜けている場所を繋がる位置に近付けていく
 自分が繋がると相手の身体も変わり、息を吸うだけでお互いに力が伝わる状態を体感できた




今年最後の稽古も、治療そのものとも言える内容で、とても勉強になりました。

毎回の稽古を通して多くのことを学ばせて頂き、その時々のテーマで意識していたことが繋がることも増え、喜びを感じています。
身体に関する発見だけでなく、観照塾に毎週参加させて頂くことが、自分自身の現状を見直し、ペースを感じる大きな手掛かりとなっていることを実感しています。
今年も、様々な形でのお力添えを頂き、観照塾や中心塾を通して頂いている御縁に深く感謝しております。
K野先生、ご指導お相手をしてくださいました皆様、本当にありがとうございました。

来年も、稽古を楽しみにしておりますので、どうぞよろしくお願いします。

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