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体験記62

合気の心身研究会 2014.12.29

・手首が決まる位置で剣を把持して、剣への呼吸の伝わりを観察する
 息を吸い上げて、お腹に重みを落とす
 呼吸と動作が同調すると、剣の止まる瞬間と、丹田に落ちるタイミングが一致する

・相手に接触したところで、肩を抜いて、更にお腹を下ろす
 重みを落とした場所で動く

・丹田まで落ちていると、仙腸関節から動くことができ、相手の仙骨まで力が伝わる
 自分自身の動作や意識の奥行きと、相手へ働き掛ける深さが連動する

・両側の股関節の動きが対応し、鼠径部の深みで吸い込む
 臀部を張れる位置にあると、いつ押されても抜けない

・吸息と共に頚部が伸びる位置にあると、大椎から上肢を吊るせる感覚を得られた

・肋骨を締め、脇腹を通る経路を伸ばして、上肢を浮かす
 肩や肘に力を入れて腕を上げると、内部を落とせない
 その時々のバランスの中で、上まで吸い上げられる経路と、下まで下ろせる経路を観察する

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