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印象文09

合気観照塾 2015.01.17

・重心の移し替えによって、下肢内側の張りが高まり、反対側の下肢が浮いて寄る
 張りを解放すると、体幹が回旋し、下肢内側が利く位置に次の一歩を踏み出せる

・仙腸関節と肩甲骨の関係性が外れない位置で、相手に焦点を合わす
 肩甲骨が寄って下りていくと、上肢尺側の反りが強まり、相対的に相手が浮く

・呼吸を吸い上げて、自分自身の軸を立ち上げ、相手の中心を動かす
 肋骨を浮かせたまま、肩鎖関節の留め金を外すと、肩甲骨を落とすことが出来る
 肩の力を抜くとき、相手に付けた軸をぶらさないように注意する

・脊柱を上がってくる波を伝えるとき、顎が上がってしまって連動が途切れていた
 頭部までの伝わりを丁寧に追い、頚部の引きと攻めの移り変わりを意識する

・呼吸を下方から吸い上げるほど、相手を浮かせる力が大きくなる
 下方に高まった意識を維持して、浮かせた接点の力を抜くことが出来ると、相手と繋げたまま遠くから攻められる

・息を吸って両手を張り、重みを丹田に落とす
 腹部の球と、手の間にある球を一致させて、相手に力を伝える

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