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印象文10

合気観照塾 2015.01.24

・相手の重さを感じながら息を吸い上げ、片側の下肢を寄せる
 肋骨を浮かせたまま、相手を含めたバランスで落ちる位置に足を下ろす

・呼吸と、指先の伸びや趾先の反りが同調する
 中心から起こった力が、上肢尺側や下肢内側を通って出入りし、丹田の意識は常に抜けない

・身体の回旋に伴う圧力を鼠径部で吸い込み、体幹を捻らない
 股関節に溜まった力を開放することが、次の一歩の推進力になる
 先に意識を向けておき、身体の中央から方向を転換する

・呼吸によって、足底から受け取った反作用を、指先まで繋げる
 脱力できていると、落下に伴って上肢が折り畳まれ、重みが地面に戻っていく
 どの高さで相手に手を止められても、繋がった経路を通して下方から動けば、力を返せる

・重心を前後の足に移し替えると、手もついて動く
 前側の足のつま先や後ろ側の足の踵が交互に浮き、動作にリズムを感じられた
 足底の緩みの取れる方向や上方に伝わる経路の違いによって、羽ばたいたり、巻き付いたり、斬ったり突いたりする、上肢の動きが生まれることを体感した

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