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体験記63

合気の心身研究会 2015.01.25

・下方に押すのではなく、内部に引き込むことによって、下肢を伸ばす
 下肢内側を通る経路と、鼠径部の切れ込みが合う感覚が得られた

・足底の三点のバランスを、集めて引ける位置に合わす
 会陰を引き上げて、臀部を浮かす

・息を吸い込んで栓を閉め、中の空気をパッキングする
 空気が移動したり、形や密度が変わっても、内部の圧は保たれる
 接点を相手に合わせてパッキングできると、相手と繋げられる

・骨盤に引き込んだ張りを、肋骨の内部に吸い上げる
 固まっている場所がなければ、呼吸が頭部まで繋がって通る
 仙骨と後頭骨が連動して動く

・「締める」と「固まる」の違いを鑑別する
 骨盤が内部から締まると、仙腸関節は自由に動く

・中央に引き込んだ吸気を、骨盤の立体的な形状に沿って、後方から前方へ吐く
 相手の力を吸い込んで、付けたまま送り返す働きと一致する
 呼息や吸息の臨界が深くなるほど、交流できる幅が広がる

・下肢の先導によって、上肢を動かす
 下肢内側を張って、左右それぞれの接点の弛みを取り、中央で吸い上げると、相手を浮かせられる
 重みを落として、下肢の抜ける位置に付いていく

M岡さん、SRさん、参加された皆様、今月も身体に関する多くの発見をくださり、ありがとうございました。

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