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印象文11

合気観照塾 2015.02.07

・手と足の張りが対応する
 踵と小指球を踏み出して、下肢内側と上肢尺側と繋がる位置を観察する
 呼吸と連動した動きが生まれると、どこに触れられても力が伝わる

・保息しながらの脱力によって、拳を握る動作が起こる
 呼気に伴う力の高まりを、丹田と繋がる位置に下ろす

・呼吸の吸い上げを手部まで伝えて、弛めて落とす
 吸い上げる経路や上肢の置き方を変えることで、様々な動きを実現できる
 中心から四肢が伸びて行く方向が三次元的に釣り合ってバランスが取れる

・息を吸って脚を寄せ、弛めて変化したバランスで、足が踏み出せる
 定歩での、相手を浮かせて、ずらして落とす動きと一致する

・顎を引いて、頚部を伸ばす
 頭部の攻めで、相手へ付けておくことで、移動していても常に抜けない

・手指を張って、五指の先まで意識する
 持たれている腕から先に進もうとすると、接点で詰まる
 自分自身の意志と、内部の伸びの向かう方向を一致させる

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