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印象文12

合気観照塾 2015.02.14

・息を吸って細くしながら、肋骨を浮かす
 自分自身の中心で、相手の中心に入れる

・お互いの動きを同調させることで、相手の動きを誘導する
 自分自身の下肢内側を利かせて重心を片足に移し、反対側の足が付く位置に下ろす
 相手の重心も同側に移動し、どちらの足がどちらに向かうかが感覚で伝わる

・抜けない幅で足を運ぶ
 繋がりと関係なく動くと、足を着く場所が定まらない
 下肢内側を寄せると、自身の繋がりや相手との関係性が途切れない位置に足を下ろせる

・剣を持つ左手の使い方を意識する
 中段から青岸へ移り変わる中で、手首の決めが抜けず、上肢尺側を通り、肩甲骨に繋がる位置を観察する

・足を継いでいるようでも、動作は途切れない
 足を着いたバランスから、次のバランスに重心が変化し続ける

・相手を押すのではなく、吸い込み続ける
 上肢を通して重みを丹田に吸い込み、相手を引き付けたまま、下肢から進む

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