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印象文13

合気観照塾 2015.02.21

・様々な峰と谷の表れを観察する
 剣の上がっていく高さと下りていく深さ、剣の物打ちと柄、吸気と呼気など、見える形の先まで意識を広げる
 谷から峰へと詰まらずに通していくことが出来ると、それぞれが関係し合い、向かう方向が一致する

・刃の反りを意識して、突くのではなく、斬れるように進む
 上肢尺側や下肢後面といった遠い場所からの力を伝える

・相手に入れた状態から、接点を留めたまま、上肢の力を抜く
 呼吸に伴って振り袖が浮き沈みする様子を感じられた

・膝蓋骨の動きを感じながら、膝を柔らかく使う
 地面を蹴らずに、反作用を滞りなく伝える

・中指を中心とした釣り合いで両手を絞ることで、後頚部の伸びる感覚が得られた
 剣を立てて頚を決めたまま、人中で攻める

・後頭部の釣り上げを意識して、背骨に呼吸を通す
 身体の中の力の伝達が剣に反映されて、相手に伝わる

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